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2011年 11月 14日

放射能と味噌

 一月ほど前、秋月辰一郞が長野に見え、先生の生い立ち
医学を志した所以 体質を変えない限り医学の本当の姿は
出てこないと唱える。
 そしてご自分の病気から体質即食物という理論付けをした。
自らの体を使って。自身の食生活から変えていった。
そして、味噌汁の効能に自ら気づき、滋養のあると言われる
鶏卵 牛乳 牛肉よりも摂取された。

そして迎えた20年8月9日 長崎原爆
自身の病院は廃墟となる中、仲間と患者を治療し続けた。
その時に患者の救助 付近の人々の治療に当たった
従業員に原爆症がないのは「わかめの味噌汁」であったと確信
されている。先生もかなうなら人体実験でも、わかめの味噌汁が
人体に及ぼす放射能の害をどうして防ぐのかと言う。

統計的にも病気がちな人に「味噌汁は毎日飲みますか?」と
聞くと「さぁ」と答えたまたま病気をしてもすぐ直る人は理屈抜きで
毎日味噌汁を食べている。厳密には味噌汁を食べるから健康で
健康だから味噌汁を食べるのか?は全員そうかと言われると
因果関係はあることに間違いない。

薬には長く飲み続けても買いの出ない上薬から副作用を起こす
下薬まであるが、味噌はさしずめ上薬である。

味噌汁を毎日食べていると、薬も医学も、栄養品も入らないというのではないが
そういう薬なり栄養品の効果がある身体になる。
味噌は調味料より「調和料」と言った方がいい。
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by tamai12H | 2011-11-14 12:25 | 味噌の効能