日本の誇る伝統食品 味噌

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カテゴリ:味噌の効能( 3 )


2011年 11月 14日

放射能と味噌

 一月ほど前、秋月辰一郞が長野に見え、先生の生い立ち
医学を志した所以 体質を変えない限り医学の本当の姿は
出てこないと唱える。
 そしてご自分の病気から体質即食物という理論付けをした。
自らの体を使って。自身の食生活から変えていった。
そして、味噌汁の効能に自ら気づき、滋養のあると言われる
鶏卵 牛乳 牛肉よりも摂取された。

そして迎えた20年8月9日 長崎原爆
自身の病院は廃墟となる中、仲間と患者を治療し続けた。
その時に患者の救助 付近の人々の治療に当たった
従業員に原爆症がないのは「わかめの味噌汁」であったと確信
されている。先生もかなうなら人体実験でも、わかめの味噌汁が
人体に及ぼす放射能の害をどうして防ぐのかと言う。

統計的にも病気がちな人に「味噌汁は毎日飲みますか?」と
聞くと「さぁ」と答えたまたま病気をしてもすぐ直る人は理屈抜きで
毎日味噌汁を食べている。厳密には味噌汁を食べるから健康で
健康だから味噌汁を食べるのか?は全員そうかと言われると
因果関係はあることに間違いない。

薬には長く飲み続けても買いの出ない上薬から副作用を起こす
下薬まであるが、味噌はさしずめ上薬である。

味噌汁を毎日食べていると、薬も医学も、栄養品も入らないというのではないが
そういう薬なり栄養品の効果がある身体になる。
味噌は調味料より「調和料」と言った方がいい。
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by tamai12H | 2011-11-14 12:25 | 味噌の効能
2011年 06月 23日

放射能汚染の行方は?

  今回の震災の大きな副産物 原発事故
チェルノブイリを勝るとも劣らぬ勢いでいろいろな訴訟問題が毎日のように報道されている。
今の日本は、本当に被災者のために懸命に働いている方や 困惑している方が一方
それを商売に代え、ある意味本当に被災者のためになっているのだろうかという疑問も残る。

 閑話休題

 大分前に出版された秋月辰一郞著「体質と食物」の中で長崎原爆を経験しその中で
被災した人たちに味噌汁を薦め食育から体質の改善をご自身でも体験 また仲間にも
経験して貰っている。
そして次のことを指摘されている。
日本人の食についての欠点を以下の如くあげておられる。
1.脂肪の過小
2.タンパク質の不足
3.ビタミンBの不足
4.ミネラルの不足

そしてそれらを補うには具を入れた味噌汁を毎日欠かさず飲むこととのことである。と結んでいる。
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by tamai12H | 2011-06-23 17:53 | 味噌の効能
2006年 04月 12日

「みそが健脳食」って本当?

頭の回転をよくするには、脳の新陳代謝に欠かせないたんぱく質とビタミンB群を含む食品を摂る必要があります。みそはその点、非常に優れた食品といえます。
 まず、たんぱく質は植物性たんぱく質の中でもアミノ酸組成が優れていることが知られていますし、ビタミンB群も豊富です。
 みその主原料に含まれるビタミン類は、加工工程で失われやすいものの、ビタミンB12はみその中の微生物が生産します。その他、ビタミンB6なども、発酵過程でバクテリアの働きにより増加します。ビタミンB12は、本来植物性食品には乏しいので、みそに含まれていることは注目すべきでしょう。
 さらに脳内での神経伝達の促進には、コリンとアセチルコリンが不可欠です。このコリンはみそにたくさん含まれるレシチンに含まれています。

土手なべの上手な作り方は?またその名の由来は?

 一般に”土手鍋”とはみそ仕立てのカキの鍋料理を称することが多いようですが、この名称にもいわれがあります。
 昔、安芸郡(広島県)矢野町に住んでいた”土手吉助”というカキの行商人が、大阪に商売に出かけて”鍋物”を作り、好評を博したというのがその始まり。
その人の名前をとって現在”土手鍋”と呼ばれているわけです。みそを鍋の脇に土手状に塗りつけることから、”土手鍋”の名があるとの説明をよく耳にしますが、これはただしくありません。作り方は、まず浅い鍋を用意し、だしを張ってから上等の白みそをみりんでよく練ったものを鍋の周囲に塗ります。次にだしでカキ、ネギ、糸コンニャクなどを煮ながら、少しずつ周囲のみそをだしに溶き入れて味を調えて仕上げます。
 これは煮えばながおいしいみその特性を生かした鍋料理といえます。


洋風料理にも、みそを上手に使いたいのですが・・・。

 牛乳とみその風味はよく合います。コーンポタージュに加えたり、ホワイトソースをみそで調味したみそグラタンもおいしいものです。牛乳とあわせて使うときは淡色の甘口みそを使うと、甘みが生きるうえ、見た目もきれいに仕上がります。みそを高温で焼くと、メラノイジン反応という反応が生じ、香ばしい香りがたちます。また、肉のソテーにワインでのばしたみそソースをあしらったり、ドレッシングにみそを加えても目先が変わります。

●豆腐のみそグラタン
(作り方)ゆでたブロッコリーと焼いたベーコン、スライスしたトマトと固ゆで卵、1cm厚さの豆腐(よく水切りしたもの)をグラタン皿に交互に並べ、淡色甘口みそを定義混ぜたホワイトソースをかけ、表面にチーズをのせて焼く。

●みそシチュー
(作り方)好みの野菜と肉を炒め、スープを加えて軟らかく煮込む。ブールマニエ(同量の小麦粉とバターをよく練り合わせたもの)をくわえてとろみをつけ、淡色甘口みそを少量加えてさらに煮込む。
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by tamai12H | 2006-04-12 14:23 | 味噌の効能